長時間の有酸素運動に注意

有酸素運動筋トレ前に長時間の有酸素運動を行う場合と、高強度の筋トレ後に有酸素運動を行う場合は、後者の方が筋肉の成長や体脂肪燃焼が期待できます。長時間の有酸素運動を行うと、既に疲労感を感じてしまうことが多く、フォームの崩れから怪我にも繋がってしまうものです。有酸素運動を行うのなら、5~10分程度にとどめておくのがコツになります。有酸素運動を行うだけで疲労感を感じてしまっては、その後の筋トレに熱が入らないのは当然です。

スクイズボトルを用意しているかどうかも大切です。スポーツジムでの筋トレを行う際には、当然ながら集中して真剣に行うのが基本中の基本となります。しかし、スクイズボトルがないと、水分補給をするために水飲み場まで足を運ぶ必要があります。結果的にトレーニングを途切れさせてしまうことに繋がるため、必要な際にはすぐに水分補給をできるようにしないといけません。

休憩時間を計らないのも同じく注意点になります。セット間の休憩の時間を計算に入れて行っていくのが基本中の基本です。必要な筋トレを行った後には速やかに終了し、そして素早く栄養補給をしてカタボリックを抑えるのが大切となります。意識していないと誰しもがやってしまいがちなことではあります。

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